☆☆ 回答
・現在手掛けている落語は多数あります。比較的新しいものは,ご当地創作落語
『栃木版本膳』です。栃木県内各地の有名な様々
な食材が出てきます。 古典落語『本膳』を聴いたことがある人もそうでない人も 滑稽な展開なので楽しんでいただけるものと
思います。また,人権落語の第3作目や宇都宮ぎょうざシリーズ第4作目の構想などがあります。 なお,創作落語は現在の国内
外の状況を踏まえてストリーが変化させております。 落語の数を増やすより,今までの落語をさらに楽しく親しみやすいものに
変更させることを重点的に実施していきたいと思います。
・ご当地漫談としては
『栃木の桜・7つの「し」』です。ひらがなの『し』で始まる7つのキーワードをもとに大型の手作り絵本を
利用しての漫談です。 内容は,平成最後の年に栃木県内にある桜の名所を観光取材した時のエピソードや感動したことをまとめ
てみました。 前半に4話,後半に3話に分けて実施します。なお,これを創作落語版にしたのが
『さくら王国・栃木』です。
また,安全漫談
『か行に注意!』を作成しました。 これは偶然にも火災現場で人命救助の手助けをした貴重な経験を聴いてくだ
さる方の今後の生活に生かして頂ければと思い作成しました。(田螺は防火管理者資格保有)
・今後も栃木県(宇都宮市)の魅力が実感できるような作品に仕上げたいと思います。
【★お知らせ★】 12月中旬〜3月中旬まで,以下の理由により原則 講演の実施を控えております。
@ 積雪や凍結による事故防止のため・・
数年前のことです。高齢者対象の講演会当日に積雪がありました。それでも急に中止に出来ず,参加者は冬用タイヤを履いている
方がほとんどでした。(参加者は予定の約半数)せっかく様々な準備をしたものが,皆様方に披露できず心残りでした。
(車を使用する高齢者は,天気の良い日のみ運転する方が多く,たとえ冬用タイヤを履いていても 事故防止のため家族に止められる
方もいます。蛇足ですが,私もその日の講演会場に向かう途中,道路の溝にはまるオールシーズンタイヤを履いた首都圏ナンバーの
車を見つけ 手助けました。私は4WDスノータイヤ着用のワゴン車でも雪道は苦手です。)
A インフルエンザやコロナ等による参加者減少の可能性があるため・・ 罹患していなくても何人も咳き込む人がいる会場での講演は,楽しい雰囲気を損ねますね。
B 田螺の体力・気力の低下のため・・
通常講演開始2時間前から会場の設営をします。 例えば午前9時30分に開演の場合は,会場到着予定が午前7時30分となり
ます。 もし,自宅から講演会場までの距離が遠い場合は,交通渋滞に巻き込まれたり,年度末の道路工事で迂回したりすることも
あり,午前5時30分に出発となります。出発時は時により真っ暗です。走り慣れない道も多く,また,
路面凍結の場合もあり,危
険があります。さらに (会場にもよりますが)講演開始前の寒中での長時間の準備,また,講演中は和服のため,『寒さ』との戦い
となり,話芸に影響も出てしまいます。
・・・・・・・ 【 古 希 を 過 ぎ た 影 響 で す ね 】 ・・・・・・・